【日向坂46】ライブでの楽曲のコールまとめ一覧

コール

日向坂46におけるライブでの楽曲のコールまとめ一覧になります。

ライブでの楽曲コール

日向坂46のメンバーや運営から発信された公式の楽曲のコールになります。コールやクラップのリンクをクリックしていただくと、当サイトのコール文字起こし記事に遷移します。

楽曲名重要度1備考
おいで夏の境界線コール
キュンコール☆☆☆
Dash&Rushコール
My godコール
君しか勝たんクラップ
HEY! OHISAMA!コールペンライト2ペンライトは覚える必要なし
恋は逃げ足が早いコール
骨組みだらけの夏休みコール
見たことない魔物コール☆☆☆
足の小指を箪笥の角にぶつけたコール
あのね そのねコール
Surf’s up girlコール☆☆
好きになるクレッシェンドコール☆☆

この他にもライブで披露された際にコールする曲はありますが、公式にメンバーや運営から発信されているコールに関しては、以上がほぼ全てになります。

補足解説

コールの性質

アイドルのライブにおける「コール」とは、曲のサビや間奏などのタイミングに合わせて大声で叫ぶ掛け声のことです。基本的に、コールはファンが勝手に入れるものなので、時間経過によって、コールが変わってゆくことも往々にしてあります。メンバー発信のコールに関しては、曲の全体を通して決まっていることも多いので、変わってゆくことはないですが、そうでないものはファン同士で協議を行ったり、自然に変わっていったりすることもあります(例:夕陽Dance)。そもそも、これまでコールしていた楽曲であっても、コールしなくなっていく楽曲もあります(例:ジャーマンアイリス)。メンバー発信のコールに関しては、コールが決まっているので、ライブで盛り上がりやすいという利点がある一方で、コールが変わってゆくという面白さが失われるという欠点も持ち合わせていると私は考えています。以上の理由から、本サイトでは、ファン発信のコールに関しては記事を作らず、あくまでもメンバー発信のコールのみ記載するという方針をとっています。

君しか勝たんのクラップ

生まれた経緯

君しか勝たんのクラップ、通称「しかたんクラップ」ですが、これはコールをすることができないコロナ禍であっても、盛り上げることができるようにと考案されたものになります。「君しか勝たん」がリリースされた2021年当時はコロナ禍であったため、コールをすることができませんでした。そのため、コールができない代わりに、会場ではステックバルーンが配られました。ステックバルーンを使ったライブの楽しみ方として考案されたのが、このしかたんクラップだったのです。

コロナ禍のライブで配られたステックバルーン。写真は3回目のひな誕祭のもの。

このステックバルーンもコロナ禍の収束とともにライブ会場で配られなくなり3、今では完全に過去のものとなってしまいました。

しかたんクラップの現状

ステックバルーンが配られなくなってからは、しかたんクラップは手を叩いて行われるようになりました。しかし、コロナ禍が完全に終息し、しばらく経った今では、しかたんクラップをやっているファンは、ほとんど見かけなくなってしまいました4。しかたんクラップが絶滅種になったのは、手にペンライトを持って振っており、クラップしずらいというのが原因だと思います。私は、ペンライトを犠牲にしてでも、しかたんクラップをやる派ですが、あまりやる人がいないので、ライブ会場でやや浮いている感は否めません。皆さんがライブ会場でしかたんクラップをやるかどうかはお任せします。

HEY! OHISAMA!のコールとペンライト

HEY! OHISAMA!はコールのみを覚えればOK!

「HEY! OHISAMA!」には、「コール」と「ペンライトの振り」がありますが、現在は、基本的には「コール」優先で、「ペンライトの振り」は今ではほぼ無かったものとなっています。そのため、「ペンライトの振り」は覚える必要がなく、「コール」のみ覚えればOKです!

「ペンライトの振り」が生まれた経緯

もともと「HEY! OHISAMA!」の「ペンライトの振り」は、「HEY! OHISAMA!」がリリースされた当時、コロナ禍であり、声が出せない状況だったため、その状況下であってもファンの人が楽しめるように考案されたものです。その後しばらくして、コロナ禍が明け、ライブでのコールが解禁されたため、「HEY! OHISAMA!」に公式のコールが考案されました。しかしながら、コールをしつつ、ペンライトの振りを行うのは大変であるということから、現在では、「コール」が優先となっています。

HEY!OHISAMA!のかけ声ぜひ覚えてきてね〜
より一緒に楽しめると思います🤍

ちなみに、以前みんなで撮った『ペンライト講座』はいったん忘れて大丈夫です!!
やらなくて大丈夫〜!!

潮紗理菜 公式ブログ「どうか!晴れて!」(2023年3月31日)より

そもそも「HEY! OHISAMA!」のペンライトの振りが難しすぎて、あまりファンに浸透していませんでした。「HEY! OHISAMA!」の初披露に向けて「ひなくり2022」の特設サイト内では、「HEY! OHISAMA!」のペンライト講座の動画が公開されましたが、実際に「ひなくり2022」でペンライトの振りを行ったファンは10人に1人もいなかったように思います5

おわりに

以上が、日向坂46におけるライブでの楽曲のコールまとめ一覧になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

脚注

  1. 私の主観による。ライブでの披露回数が多いものやファンにコールが馴染んでいるものを重要とした。☆が多いほど重要度が高い。 ↩︎
  2. 外部サイト(日向坂46公式サイト)になります。 ↩︎
  3. ステックバルーンが配られたのは「W-KEYAKI FES. 2021」、「全国おひさま化計画2021」「3回目のひな誕祭」。「W-KEYAKI FES. 2022」から配られなくなった。 ↩︎
  4. 体感30人に1人くらいの割合。後述の「HEY!OHISAMA!」のペンライト振りに比べれば、まだやっているファンは多い。というか、「HEY!OHISAMA!」のペンライト振りはもはやいないも同然レベル。 ↩︎
  5. 私の体験談による。少なくとも、ひなくりDay1(2022年12月17日)の私の席の周りではやっている人が誰もいませんでした。公演後、Twitterでもこの「HEY! OHISAMA!」のペンライトの振りやっていた人少なすぎ問題が話題になっていたので、あまり浸透しなかったのは事実だと思います。 ↩︎

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