「言葉の限界」のMVロケ地である、小湊鐵道の馬立駅に行ってきました!
「言葉の限界」MVのロケ地
15thシングル「お願いバッハ!」のカップリング曲である「言葉の限界」。河田さんの卒業曲であり、ノスタルジーな曲調やMVが涙を誘います。
ロケ地一覧
言葉の限界のMVの主なロケ地は以下の通りです。
- 小湊鐵道の馬立駅
- 市原戸田郵便局
- 木原商店(木原ストアー)
- 古民家ハウススタジオ
- カラオケアーサー白子店
- りとるCafe
このうち、小湊鐵道の馬立駅と市原戸田郵便局に行ってきました。
訪問日
訪問日は下記の通りです。
馬立駅・市原戸田郵便局:2025年10月26日
いざ馬立駅へ!
まず、「言葉の限界」のMVの主な撮影場所である馬立駅に向かいました。馬立駅に向かう前日は、海風とわがままのMVロケ地である千葉県の鴨川市に行っており、続けて馬立駅に向かいました。鴨川市と馬立駅ともに千葉県内にあり、距離的にもそれほど遠くなかったので、小湊鐵道小湊線の起点駅である五井駅の駅前のホテルにて1泊しました。
というわけで、今回の聖地巡礼は、小湊鐵道小湊線の起点駅である五井駅からスタートです。

跨線橋を登り、小湊鐵道の乗り場まで行くと、そこで待っていたのは、昔懐かしい気動車。昭和感じるノスタルジアな車両が走っていることに少し驚きました。

五位駅から馬立駅までは、約20分で着きます。あっという間に馬立駅に到着。

馬立駅
ということで、馬立駅を探索します。
馬立駅自体は2面2線の駅なのですが、撮影で使われたのは、下り線のホームと駅舎ですね。

MVの2分53秒で出てきた河田さん、金村さん、松田さん、髙橋さんがいたベンチ。

MVでは、駅名標の「うまたて」が「ひなた」になっていましたね。
駅でゆっくりしていると、下り列車が来て、MVの2分58秒のようなシーンを撮ることができました。

電車を見送った後、ホームから降りて、駅舎を探索。駅舎もMVで2分44秒、2分52秒に出てきています。

ローカルですが、立派な駅舎です。
2分47秒付近に出てくる駅舎全体。

木造の駅舎がいい雰囲気を出しています。今年で、駅舎が開業100年を迎えるらしく、国の有形文化財に登録されているそうです。
市原戸田郵便局前の道
MVの2分33秒から出てくる河田さんが歩いている道が、市原戸田郵便局前の道になります。馬立駅の駅前の道になります。
2分42秒のシーンで河田さんの抜けに写っているのが、市原戸田郵便局です。

全体的に青く、珍しい外観の郵便局です。ただ、この日は日曜日でしたので、郵便局は休みでした。
2分33秒から河田さんが歩いている道は、この郵便局の少し奥の道です。

この道の奥側から、馬立駅方面に目を向けた景色は、2分36秒のシーンと一致します。

この道は、河田さんを降ろしながら、河田さんになったつもりで闊歩しました。
小湊鐵道の車内
MVの3分25秒あたりから、小湊鐵道の車内が映っており、河田さんの真似をして、涙を流し、車内の椅子に座ろうと思ったのですが、私が乗った小湊鐵道の車両が全てロングシートだったため、クロスシートに座る河田さんを真似することができなかったです。

まあ、こればっかりは運なので、しょうがないですね。
余談
ここからは聖地巡礼とは関係ない話(余談)を2つほど。
小湊鐵道全線完乗
せっかく小湊鐵道に乗りにきたので、小湊鐵道小湊線を完乗することにしました。本節では、まるで五井駅からそのまま馬立駅まで向かった風に書きましたが、実際の動きは以下の通りです。
7時10分 五井駅 → 8時30分 上総中野駅
8時44分 上総中野駅 → 9時46分 馬立駅
10時46分 馬立駅 → 11時08分 五井駅
小湊鐵道の1日乗車券(2,000円)を購入し、往復しました。
とはいえ、特にブログで書けるような面白い出来事があったわけではないので、上総川間駅の駅前にあったスーツケースが壁一面に貼られた謎のオブジェの写真を置いておきます。

車内から撮影したのですが、これは本当に何??もはや怖い。
日向駅について
前節で、馬立駅の駅名標が、MV内では、日向駅になっていたことを話しましたが、同じ千葉県内には、日向駅(読み:ひゅうがえき)という駅があります。せっかくなので、この聖地巡礼のついでに行くことにしました。
馬立駅から一度、五井駅まで戻り、内房線で千葉駅に向かい、日向坂46スタンプラリーのスタンプを獲得した後、総武線に乗り、日向駅へ。

跨線橋に登り、辺りの景色を確認してみましたが、周りは住宅街で、特段何かあるわけではなさそうです。

この日向駅から、広島県にある坂駅までの切符を購入し、「日向→坂」の切符を購入している日向坂ファンの人もいますね。
おわりに
以上が「言葉の限界」MVのロケ地聖地巡礼でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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