【2025年最新】日向坂46メンバー別センター楽曲一覧|表題曲・カップリング曲・期別曲・ユニット曲

グループ基本情報

日向坂46メンバーのセンター楽曲一覧となります(ひらがなけやき曲・期別曲含む)。ユニット曲のセンターについては、それをセンターとしてカウントするのか、センターと呼ぶのか議論がありますが、一応掲載しています。なお、このような議論があるため、ユニット曲は、明記してあります。

現役メンバー

メンバーごとに、センター含むフォーメーション位置における、エポックメイキングなシーンを取り上げ、簡単な解説を用意しています。「解説」タブをクリックすると開きます。一部メンバーでは、解説タブにて、代理センターについて言及しています。

太字はシングル表題曲・アルバムリード曲です。

二期生

金村美玖

  • Dash&Rush
  • ってか
  • アディショナルタイム
  • 思いがけないダブルレインボー
  • お願いバッハ!(小坂菜緒とのWセンター)
  • Expected value(小坂菜緒とのWセンター)
  • あくびLetter(ユニット曲)
解説(クリックで開きます)

2ndシングルのカップリング、二期生・三期生(上村ひなの)曲であるDash&Rushで初のセンターを務める。6thシングル表題曲「ってか」では、初の表題曲センターを務める。日向坂46にとっては、小坂菜緒、佐々木美玲、加藤史帆に続く4人目のセンターとなった。1stシングル「キュン」でのポジションは、三列目であったため、当時、一部のファンからは、三列目からセンターへの”快進撃”と呼ばれた。なお、「ってか」カップリング曲であるアディショナルタイム、思いがけないダブルレインボーでも「ってか」と同じフォーメーションをとっており、6thシングルだけでセンター楽曲が3曲収録された。その後、多くの表題曲でフロントを務めたものの、しばらくはセンターポジションに立つことがなかったが、15thシングル表題曲「お願いバッハ!」で、4年ぶりにセンターポジションに立ち、小坂菜緒とのWセンターを務めた。

埼玉出身メンバーである金村美玖、丹生明里、渡邉美穂の3人からなるユニット(カラーチャート)楽曲「あくびLetter」では、中心のポジションを務めた。

代理センター
小坂菜緒休業期間(2021年ごろ)には、「青春の馬」で代理センターを務めることが多かった。「青春の馬」では、金村美玖代理センターのバージョンも好きなファンも多い。

小坂菜緒

  • 半分の記憶
  • 未熟な怒り
  • 君に話しておきたいこと
  • 抱きしめてやる
  • キュン
  • JOYFUL LOVE
  • ときめき草
  • 沈黙が愛なら
  • ドレミソラシド
  • キツネ
  • こんなに好きになっちゃっていいの?
  • ホントの時間
  • 川は流れる
  • ソンナコトナイヨ
  • 青春の馬
  • 日向坂
  • 世界にはThank you!が溢れている
  • 僕なんか
  • 飛行機雲ができる理由
  • 知らないうちに愛されていた
  • 卒業写真だけが知ってる
  • 孤独たちよ
  • Love yourself!
  • You are forever
  • お願いバッハ!(金村美玖とのWセンター)
  • Expected value(金村美玖とのWセンター)
  • キレイになりたい(ユニット曲)
  • 窓を開けなくても(ユニット曲)
  • もうこんなに好きになれない(ユニット曲)
解説

日向坂46の圧倒的エース。表題曲に限れば、半分の楽曲でセンターを務めています。センター曲が多すぎるので、詳細な解説は省きます。

松田好花

  • 自販機と主体性
  • 線香花火が消えるまで(ユニット曲)
  • ナゼー(ユニット曲)
解説

人気メンバーであったものの、長らくセンターはおろか、フロントポジションに立つこともなかった。6thシングルカップリング曲「何度でも何度でも」で、初のフロントを務め、2ndアルバムに収録された二期生楽曲「自販機と主体性」で、初となるセンターを務めた。

ひらがな時代には、富田鈴花、松田好花、金村美玖からなるユニット曲「線香花火が消えるまで」で、日向坂では、東村芽依、松田好花、河田陽菜からなるユニット(FACTORY)の「ナゼー」で中心ポジションに立った。なお、「ナゼー」は、ドラマ「DASADA」内で登場するアイドルユニット、FACTORYのために制作された楽曲であり、DASADAの挿入歌である。

三期生

上村ひなの

  • 何度でも何度でも
  • Am I ready?
  • 接触と感情
  • 一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない(ソロ曲)
  • 恋のトレイン(未音源化曲・ユニット曲)
解説

6thシングル共通カップリング曲「何度でも何度でも」で初センター。日本テレビ系列「高校生クイズ2021」公式応援ソングであり、応援歌となっている。そして、10thシングル表題曲「Am I ready?」で初の表題曲センター。「接触と感情」は10thシングルのカップリング曲であり、「Am I ready?」とフォーメーションが同じ。

また、ソロ曲「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」を持っている。現役メンバーでは、唯一のソロ曲保持メンバー(2025年9月現在)。

なお、2024年に日向坂46公式YouTubeで行われた、46時間テレビ内の「平尾先生、本気でアイドルをプロデュースしてみた」という企画で、披露された楽曲(未音源化楽曲)。詳しくは、下記記事参照。

代理センター
小坂菜緒休業期間(2021年ごろ)には、「JOYFUL LOVE」で渡邉美穂とともにWセンター(代理センター)を務めた。

高橋未来虹

  • 愛のひきこもり
  • 錆びつかない剣を持て!
  • ライバル多すぎ問題(ユニット曲)
解説

10thシングルに収録された三期生楽曲「愛のひきこもり」で初センター。それまでの元気で明るいイメージのあった三期生楽曲とは異なり、しっとりとした曲調の楽曲となっている。グループ初の選抜制が導入された、11thシングルの初めてアンダー曲(ひなた坂46楽曲)「錆びつかない剣を持て!」でセンターを務めた。

森本茉莉

  • 青春ポップコーン
解説

2ndアルバム「脈打つ感情」に収録された三期生楽曲「青春ポップコーン」で、初のセンターを務めた。

山口陽世

  • ゴーフルと君
  • パクチー ピーマン グリンピース
解説

7thシングルに収録された三期生楽曲「ゴーフルと君」で初のセンターを務めた。三期生4人横一列のフォーメーションだが、陽世がセンターとのことである1

9thシングルに収録された三期生楽曲「パクチー ピーマン グリンピース」で再びセンターを務めた。3期生は4名しかいませんが、ダイヤモンドフォーメーションを組むことにより、センターが誕生しました。このダイヤモンドフォーメーションは、ファンの評判が良かったため、次回以降の三期生曲でもこのダイヤモンド型のフォーメーションが採用されることになった。

四期生

石塚瑶季

センター曲なし

小西夏菜実

  • 雨が降ったって
解説

11thシングルに収録された四期生楽曲「雨が降ったって」で初のセンターを務めた。

清水理央

  • ブルーベリー&ラズベリー
  • あのね そのね(ユニット曲)
解説

8thシングルに収録された初めての四期生楽曲「ブルーベリー&ラズベリー」で初のセンターを務めた。

14thシングルに収録された小西夏菜実、清水理央、宮地すみれからなるユニット曲「あのね そのね」では中心ポジションに立った。

正源司陽子

  • シーラカンス
  • 君はハニーデュー
  • 絶対的第六感(藤嶌果歩とのWセンター)
  • 永遠のソフィア
解説

9thシングルに収録された四期生楽曲「シーラカンス」で初のセンターを務めた。11thシングル表題曲「君はハニーデュー」では、初の表題曲センターを務めた。12thシングル表題曲「絶対的第六感」では、藤嶌果歩とのWセンターを務めた。12thシングルカップリング曲「永遠のソフィア」は表題曲「絶対的第六感」と同じフォーメーションである。

竹内希来里

センター曲なし

平尾帆夏

  • ロッククライミング
解説

2ndアルバムに収録された四期生楽曲「ロッククライミング」で初のセンターを務めた。残念ながら、四期生楽曲の中で、唯一MVがない。

平岡海月

センター曲なし

藤嶌果歩

  • 見たことない魔物
  • 絶対的第六感
  • 永遠のソフィア
  • What you like!(ユニット曲)
解説

10thシングルに収録された四期生楽曲「見たことない魔物」で初のセンターを務めた。「見たことない魔物」はライブで爆発的に盛り上がるコール曲である。12thシングル表題曲「絶対的第六感」では、初の表題曲センター、正源司陽子とのWセンターを務めた。12thシングルカップリング曲「永遠のソフィア」は表題曲「絶対的第六感」と同じフォーメーションである。

宮地すみれ

  • 君を覚えてない
  • 雪は降る 心の世界に
解説

12thシングルのアンダー楽曲(ひなた坂46楽曲)「君を覚えてない」で初のセンターを務めた。「雪は降る 心の世界に」は、「君を覚えてない」と同じシングルに収録され、同じフォーメーションである。

山下葉留花

  • 足の小指を箪笥の角にぶつけた
  • ハロウィンのカボチャが割れた 2025(ユニット曲)
解説

13thシングルに収録された四期生楽曲「足の小指を箪笥の角にぶつけた」で初のセンターを務めた。

渡辺莉奈

  • 夕陽Dance
解説

12thシングルに収録された四期生楽曲「夕陽Dance」で初のセンターを務めた。

五期生

大田美月

センター曲なし

大野愛実

  • ジャーマンアイリス
  • クリフハンガー
解説

14thシングルに収録された初となる五期生楽曲「ジャーマンアイリス」で初のセンターを務めた。その後、16thシングル「クリフハンガー」にて、初の表題曲センターを務めた。

片山紗希

センター曲なし

蔵盛妃那乃

センター曲なし

坂井新奈

センター曲なし

佐藤優羽

センター曲なし

下田衣珠季

センター曲なし

高井俐香

センター曲なし

鶴崎仁香

センター曲なし

松尾桜

  • 空飛ぶ車
解説

15thシングルに収録された、2曲目の五期生楽曲「空飛ぶ車」で初のセンターを務めた。

卒業メンバー

一期生

長濱ねる

  • ひらがなけやき(柿崎芽実とのWセンター)
  • 誰よりも高く跳べ!(柿崎芽実とのWセンター)
  • 僕たちは付き合っている

井口眞緒

センター曲なし

潮紗理菜

  • 真夜中の懺悔大会
  • 最初の白夜

柿崎芽実

  • ひらがなけやき(長濱ねるとのWセンター)
  • 誰よりも高く跳べ!(長濱ねるとのWセンター)
  • 永遠の白線

影山優佳

  • 友よ 一番星だ

加藤史帆

  • ハッピーオーラ
  • 誰よりも高く跳べ!2020(佐々木久美とのWセンター)
  • 君しか勝たん
  • 膨大な夢に押し潰されて
  • 沈黙した恋人よ(ユニット曲)
  • ノックをするな!(ユニット曲)
  • ハロウィンのカボチャが割れた(ユニット曲)
  • 耳に落ちる涙(ユニット曲)
  • やさしさが邪魔をする(ユニット曲)
  • ママのドレス(ユニット曲)
  • 男友達だから(ソロ曲)
  • 嘆きのDelete(ソロ曲)
  • どっちが先に言う?(ソロ曲)

齊藤京子

  • NO WAR in the future
  • それでも歩いてる
  • NO WAR in the future2020
  • 月と星が踊るMidnight
  • 一生一度の夏
  • 僕に続け
  • 居心地悪く、大人になった(ソロ曲)
  • 孤独な瞬間(ソロ曲)

佐々木久美

  • My god
  • 誰よりも高く跳べ!2020(加藤史帆とのWセンター)
  • 君は0から1になれ

佐々木美玲

  • イマニミテイロ
  • 期待していない自分
  • 約束の卵
  • おいで夏の境界線
  • 車輪が軋むように君が泣く
  • こんな整列を誰がさせるのか?
  • ひらがなで恋したい
  • 好きということは…
  • アザトカワイイ
  • ただがむしゃらに
  • My fans
  • 約束の卵2020
  • 声の足跡(丹生明里とのWセンター)
  • わずかな光(ソロ曲)
  • どうして雨だと言ったんだろう?(ユニット曲)

高瀬愛奈

  • 骨組みだらけの夏休み
  • Instead of you(期別曲/ユニット曲2

高本彩花

  • 愛はこっちのものだ(東村芽依とのWセンター)
  • Footsteps(ユニット曲)

東村芽依

  • どうする?どうする?どうする?
  • 愛はこっちのものだ(高本彩花とのWセンター)

二期生

河田陽菜

  • You’re in my way
  • ガラス窓が汚れてる
  • 言葉の限界
  • 43年待ちのコロッケ(期別曲/ユニット曲3
  • 割れないシャボン玉(ユニット曲)
  • やらかした(ユニット曲)
  • 言葉の限界
解説

人気メンバーであり、表題曲のフロントに立つことが多かったものの、しばらくセンターポジションに立つことはなかった。

9thシングルのカップリング曲「You’re in my way」(二期生曲)で初センター。10thシングルの共通カップリング曲「ガラス窓が汚れてる」では、全体曲で初センター。「ガラス窓が汚れてる」はファンからの支持も根強く、河田陽菜の代表曲となった。

その後も、ユニット曲「43年待ちのコロッケ」でセンターを務めた。なお、「43年待ちのコロッケ」は、楽曲リリース当時在籍していた二期生全員参加の楽曲であるため、ユニット曲ではなく、期別曲とする見方もある。このような議論が生まれたのは、公式が期別曲ではなく、ユニット曲と発表したためである4。14thシングルでは、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒からなるユニット曲「やらかした」で中心ポジションに立つ。

自身の卒業シングルである「お願いバッハ!」のカップリング曲「言葉の限界」では、卒業センターを務め、自身の卒業曲で最後のセンターを務めた。

ひらがなけやきでは、濱岸ひより、河田陽菜、宮田愛萌からなるユニット「割れないシャボン玉」で中心ポジションに立った。

代理センター
小坂菜緒休業期間(2021年ごろ)には、「キツネ」で代理センターを務めることが多かった。「キツネ」では、河田陽菜代理センターのバージョンも好きなファンも多い。

富田鈴花

  • 君は逆立ちできるか?
  • SUZUKA
  • あの娘にグイグイ

丹生明里

  • 君のため何ができるだろう
  • 声の足跡(佐々木美玲とのWセンター)
  • One choice
  • 恋は逃げ足が早い

濱岸ひより

  • HELL ROSE(未音源化曲・ユニット曲)

宮田愛萌

センター曲なし

渡邉美穂

  • 恋した魚は空を飛ぶ

おわりに

ユニット曲やソロ曲もセンターに分類するなど、広義のセンターの定義を使い集計をしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(バージョン履歴)
2025年9月3日:センターを務めるメンバーの増加&卒業生増加に伴い、大幅に変更

  1. 「MANTAN WEB:山口陽世「もっとグループに貢献できる存在に」参照。実際、MVでは、陽世の展開を中心にストーリーが構成されている。
  2. 「Instead of you」は、期別曲に分類するか、ユニット曲に分類するかの議論あり。
  3. 「43年待ちのコロッケ」は、期別曲に分類するか、ユニット曲に分類するかの議論あり。二期生曲の期別曲とする見方が通説。
  4. 1月29日(水)リリース 13thシングル「卒業写真だけが知ってる」商品収録内容決定!」参照

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