【2023年最新】日向坂46センター経験者まとめ!|一番多くセンターを経験したのは誰?

グループ基本情報

日向坂46(ひらがなけやき含む・ユニット曲含む)のセンター経験者をまとめました。センター経験者をセンターを務めた曲の数でランキング形式でまとめました。(この記事執筆時点の10th「Am I ready?」までの集計となります)

日向坂46センター経験者まとめ

日向坂46でセンターを経験したメンバーをまとめました。2023年7月現在、日向坂46の楽曲のセンターについてまとめると、次のようになります。

小坂菜緒が一番多く、佐々木美玲、加藤史帆と続きます。それぞれのメンバーについて詳しく見ていきましょう。

表題曲経験者

まずは、表題曲を経験したことのあるメンバーから紹介していきます。

1位:小坂菜緒(23曲)

日向坂46でセンターを務めた曲が最も多かったのが、小坂菜緒でした。さすが日向坂46のエースといったところでしょう。センターを務めた楽曲は全部で23曲で、以下の楽曲になります(太字は表題曲)。

半分の記憶、未熟な怒り、キレイになりたい、君に話しておきたいこと、抱きしめてやる、キュン、JOYFUL LOVE、ときめき草、沈黙が愛なら、ドレミソラシド、キツネ、こんなに好きになっちゃっていいの?、ホントの時間、川は流れる、ソンナコトナイヨ、青春の馬、窓を開けなくても、日向坂、世界にはThank you!が溢れている、僕なんか、飛行機雲ができる理由、もうこんなに好きになれない、知らないうちに愛されていた

日向坂46の約20%の楽曲のセンターを小坂菜緒が務めています。凄まじい割合ですね。

2位:佐々木美玲(15曲)

センターを務めた曲が2番目に多かったのが、佐々木美玲でした。佐々木美玲は、センターを務めた楽曲は全部で15曲で、以下の楽曲になります(太字はアルバムリード曲)。

イマニミテイロ、期待していない自分、わずかな光1、約束の卵、おいで夏の境界線、車輪が軋むように君が泣く、こんな整列を誰がさせるのか?、ひらがなで恋したい、好きということは…、アザトカワイイ、ただがむしゃらに、どうして雨だと言ったんだろう?、My fans、約束の卵2020、声の足跡2

佐々木美玲はシングル表題曲のセンターは務めたことがありませんが、アルバムのリード曲のセンターは2回務めています。

3位:加藤史帆(11曲)

センターを務めた曲が3番目に多かったのが、加藤史帆でした。加藤史帆は、センターを務めた楽曲は全部で11曲で、以下の楽曲になります(太字は表題曲)。

沈黙した恋人よ、ノックをするな!、ハロウィンのカボチャが割れた、男友達だから3、ハッピーオーラ、耳に落ちる涙、やさしさが邪魔をする、ママのドレス、誰よりも高く跳べ!20204君しか勝たん、嘆きのDelete5

加藤史帆は日向坂46でソロ曲を2曲持っています。シングル表題曲経験者です。

4位:齊藤京子(7曲)

4位は齊藤京子でした。齊藤京子がセンターを務めた楽曲は全部で7曲で、以下の楽曲となります(太字は表題曲)。

NO WAR in the future、それでも歩いてる、居心地悪く、大人になった6、NO WAR in the future2020、月と星が踊るMidnight、一生一度の夏、孤独な瞬間7

齊藤京子も日向坂46でソロ曲を2曲持っています。ソロ曲を2曲持っているメンバーは加藤史帆と齊藤京子の2名だけです。

5位:金村美玖(5曲)

5位は金村美玖でした。金村美玖がセンターを務めた楽曲は全部で5曲で、以下の楽曲となります。(太字は表題曲)

Dash&Rush、ってか、思いがけないダブルレインボー、あくびLetter、アディショナルタイム

金村美玖は、1st「キュン」では、3列目のメンバーでしたが、その後大きく飛躍し、6thの表題曲でセンターを務めました。日向坂46で最も大きく躍進したメンバーではないでしょうか。

6位:丹生明里(4曲)

6位は丹生明里です。丹生明里がセンターを務めた楽曲は全部で4曲で、以下の楽曲となります。(太字は表題曲)

君のため何ができるだろう、声の足跡8One choice、恋は逃げ足が早い

9thのOne choiceで丹生明里が初の表題曲センターとなりました。

6位:上村ひなの(4曲)

同率8位で上村ひなのです。上村ひなのがセンターを務めた楽曲は全部で4曲で、以下の楽曲となります。(太字は表題曲)

一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない9、何度でも何度でも、Am I ready?、接触と感情

デビュー時からセンターを待望されていた上村ひなのですが、10thのAm I ready?で上村ひなのが初の表題曲センターとなりました。



複数楽曲センター経験者

ここからは複数曲センターを経験したことのあるメンバーを紹介していきます(元メンバー含む)。

8位:長濱ねる(3曲)

8位は長濱ねるでした。長濱ねるがセンターをセンターを務めた楽曲は全部で3曲で、以下の楽曲となります。

ひらがなけやき10、誰よりも高く跳べ!11、僕たちは付き合っている

8位:柿崎芽実(3曲)

長濱ねると並んで8位だったのは、柿崎芽実でした。柿崎芽実がセンターを務めた楽曲は全部で3曲で、以下の楽曲となります。

ひらがなけやき12、誰よりも高く跳べ!13、永遠の白線

長濱ねるとのWセンターを任されるなど、ひらがなけやきのエースを担っていました。しかし、日向坂46の改名直後の2019年8月にグループから卒業をしました。

8位:河田陽菜(3曲)

同率で8位だったのは、河田陽菜です。河田陽菜がセンターを務めた楽曲は以下の3曲になります。

割れないシャボン玉、You’re in my way、ガラス窓が汚れてる

河田さんはセンタータイプのアイドルという感じではないような気がします。

8位:佐々木久美(3曲)

同率8位は日向坂46のキャプテン、佐々木久美でした。佐々木久美がセンターを務めた楽曲は全部で3曲で、以下の楽曲となります。(太字はアルバムリード曲)

My god、誰よりも高く跳べ!202014君は0から1になれ

8位:松田好花(3曲)

11位は松田好花です。松田好花がセンターを務めた楽曲は全部で3曲で、以下の楽曲となります。

線香花火が消えるまで、ナゼー、自販機と主体性

線香花火が消えるまで、ナゼーはユニット曲、自販機と主体性は2期生曲となります。

13位:高本彩花(2曲)

同率13位で高本彩花です。高本彩花がセンターを務めた楽曲は全部で2曲で、以下の楽曲となります。

Footsteps、愛はこっちのものだ15

13位:東村芽依(2曲)

同率13位で東村芽依です。東村芽依がセンターを務めた楽曲は全部で2曲で、以下の楽曲となります。

どうする?どうする?どうする?、愛はこっちのものだ16

いずれも1期生楽曲です。

13位:潮紗理菜(2曲)

同率13位で潮紗理菜です。潮紗理菜がセンターを務めた楽曲は全部で2曲で、以下の楽曲となります。

真夜中の懺悔大会、最初の白夜

いずれも1期生楽曲です。



センター経験者(1曲のみ)

ここからはセンターを務めた楽曲が1曲のメンバーになります。

16位:影山優佳(1曲)

影山優佳がセンターを務めた楽曲は「友よ 一番星だ」になります。

友よ 一番星だ

「友よ 一番星だ」は影山優佳の卒業とともに製作された楽曲です。

16位:高瀬愛奈(1曲)

高瀬愛奈がセンターを務めた楽曲は「骨組みだらけの夏休み」になります。1期生曲です。

骨組みだらけの夏休み

16位:富田鈴花(1曲)

富田鈴花がセンターを務めた楽曲は「君は逆立ちできるか?」です。2期生曲です。

君は逆立ちできるか?

16位:渡邉美穂(1曲)

渡邉美穂がセンターを務めた楽曲は「恋した魚は空を飛ぶ」です。2期生曲です。

恋した魚は空を飛ぶ

16位:高橋未来虹(1曲)

高橋未来虹がセンターを務めた楽曲は「愛のひきこもり」です。3期生曲です。

愛のひきこもり

16位:森本茉莉(1曲)

森本茉莉がセンターを務めた楽曲は「青春ポップコーン」です。3期生曲です。

青春ポップコーン

16位:山口陽世(1曲)

山口陽世がセンターを務めた楽曲は「パクチー ピーマン グリンピース」です。3期生曲です。

パクチー ピーマン グリンピース

なお、高橋未来虹も山口陽世も森本茉莉も3期生曲でセンターとなっています。3期生は4名しかいませんが、ダイヤモンドフォーメーションを組むことにより、センターが誕生しました。

16位:清水理央(1曲)

清水理央がセンターを務めた楽曲は「ブルーベリー&ラズベリー」です。4期生曲です。

ブルーベリー&ラズベリー

16位:正源司陽子(1曲)

正源司陽子がセンターを務めた楽曲は「シーラカンス」です。4期生曲です。

シーラカンス

16位:藤嶌果歩(1曲)

藤嶌果歩がセンターを務めた楽曲は「見たことない魔物」です。4期生曲です。

見たことない魔物

16位:平尾帆夏(1曲)

平尾帆夏がセンターを務めた楽曲は「ロッククライミング」です。4期生曲です。

ロッククライミング

おわりに

ユニット曲においてもセンターと数えるなど、広義のセンターの定義を使い集計をしました。なので、ユニット曲やソロ曲をセンターとして集計しない狭義のセンターの定義を使えば、もう少し結果は変わっていることでしょう。

ちなみに、期別曲、ユニット曲含め、センターを経験したことないメンバーは以下の通りです。

センター未経験者

1期生:なし

2期生:濱岸ひより

3期生:なし

4期生:石塚瑶季、岸帆夏、小西夏菜実、竹内希来里、平岡海月、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈

逆に言うと、これらメンバー以外は全員何かしらの形でセンターを経験していることになります。センターを経験したことのないメンバーも、いつかセンターを経験できるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  1. 佐々木美玲ソロ曲
  2. 丹生明里とのWセンター
  3. 加藤史帆ソロ曲
  4. 佐々木久美とのWセンター
  5. 加藤史帆ソロ曲
  6. 齊藤京子ソロ曲
  7. 齊藤京子ソロ曲
  8. 佐々木美玲とのWセンター
  9. 上村ひなのソロ曲
  10. 柿崎芽実とのWセンター
  11. 柿崎芽実とのWセンター
  12. 長濱ねるとのWセンター
  13. 長濱ねるとのWセンター
  14. 加藤史帆とのWセンター
  15. 東村芽依とのWセンター
  16. 高本彩花とのWセンター

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