乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の人気順は?一番人気のグループはどこ?【乃木坂46・櫻坂46・日向坂46】

乃木坂46

一般の方だったり、坂道グループを最近好きになったばかりの人だったりすると、坂道グループで一番人気のグループもしくは一番人気のないグループはどこか分からないと思います。坂道オタク的には大体坂道3グループの序列がおおよそ決まりつつあるのですが、坂道グループを全く知らない人にとっては全くの未知数だと思います。そこで、今回は、坂道グループの人気順について解説します。

坂道グループとは

坂道グループとは、秋元康さんプロデュースの女性アイドルグループであり、現在3つのグループが活動しています。一般に坂道グループとは次の3つのグループです1

  • 乃木坂46
  • 櫻坂46
  • 日向坂46

順番に軽く紹介します。

乃木坂46

「乃木坂46」というアイドルグループの名前は、みなさん1度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。おそらく坂道グループで最も知名度が高いグループであり、坂道グループ抜きにしても、現在のアイドル業界で最も知名度・人気ともにあるグループといえるでしょう。かつては白石麻衣さんや西野七瀬さん、生田絵梨花さんなどのメンバーが所属しており、グループの中心を担ってきました。現在では山下美月さんや遠藤さくらさんなどがグループの中心となる活動をしています。2011年にAKB48の公式ライバルグループとして誕生し、坂道グループで最初に誕生したアイドルグループです。ゆえに、坂道グループの中では歴史が最も長く、活動期間も最も長い。現在、1期生から5期生までが所属しています。

櫻坂46

「櫻坂46」は「乃木坂46」に比べ知名度が劣るため、アイドル好きでないと聞いたことがないかもしれない。「櫻坂46」はもともとは「欅坂46」という名前で活動をしていました。おそらく「欅坂46」という名前は聞いたことがある人が多いと思います。「欅坂46」は2015年に坂道グループ第2弾として活動開始しましたが、その「欅坂46」では、スキャンダルやメンバーの脱退など、色々ありまして、2020年に改名することになり、今の「櫻坂46」という名前になりました。欅坂46のときに活動していたメンバーがほとんどそのまま櫻坂46として活動していますので、「櫻坂46」についてよく分からない人は、「櫻坂46」≒「欅坂46」という認識でとりあえずはいいかと思います。(まあ、こんなこと言うと櫻坂46のファンからは怒られそうだが)

日向坂46

「日向坂46」という名前も一般知名度がそれほど高くないため、テレビをよく見ている人でないと名前を聞いたことがないかもしれません。日向坂46はもともと「けやき坂46」として活動を開始し、欅坂46のあとの2019年にデビューを果たしました。坂道グループで3番目にできたグループになります。なので、グループの活動期間としては坂道グループで最も短く、日向坂46の前身のグループけやき坂46の歴史を合わせても、坂道グループで最も歴史が浅いグループになります。現在、坂道グループで最も人数が少なく、21人が所属しています。



坂道グループの人気順は?

では坂道グループの人気順はどのようになっているのでしょう。坂道オタクの間で広く一般に言われている人気順は次のようになっています。

乃木坂46>日向坂46>櫻坂46

つまり、一番人気があるのが乃木坂46で、次に日向坂46、櫻坂46が続くといった感じになっています。この順番は、改名後のグループの歴史の長さの順と一致しています。

名前グループ活動期間(改名後)
乃木坂462011年〜
日向坂462019年〜
櫻坂462020年〜

多くのデータや人の意見をもとに、なるべく主観が入らないように客観的に判断したつもりになります。根拠やデータについては次節で述べることにして、ここでは人気順について詳細に述べることにします。

乃木坂46が人気No.1

やはり乃木坂46が人気No.1でしょう。先ほども述べたように、乃木坂46が人気・知名度ともに一番あると思われます。仮に坂道グループの名前を1つ挙げろ、と言われれば、ほとんどの人が「乃木坂46」の名前を口にするだろうし、坂道グループで歴史が最も長いこともあり、なかなか後発のグループである櫻坂46や日向坂46が乃木坂46に勝てないのが現状であろう。ここ最近のシングルの売上枚数も坂道グループでトップクラスであり、ライブも最も大きい規模感で実施しています。

続く日向坂46

乃木坂46に続くのが日向坂46になります。グループとしての勢いがあるとよく言われており、改名して3年となる今年の3月には東京ドーム公演も決定しています。改名前の「けやき坂46」での下積みの歴史や日向坂46特有の元気さ、全員選抜制度などがグループとしての人気の要因であると言われています。よく日向坂46のファンは乃木坂46と比較し、追いつけ追い越せと言っていますが、グループ自体に勢いがあるうちにそれが達成できるのか、また、国民的アイドルグループになることができるのか、注目です。

櫻坂46は人気を伸ばせるか?

残念ながら、櫻坂46は現在、坂道グループの中で最弱と言われている。櫻坂46は改名前の欅坂46時代の人気を保持できておらず、櫻坂46は欅坂46ほどの人気を得れていないのが現状である。それどころか欅坂46の後発グループの日向坂46ほどの人気を得れていないと言わざるを得ない。欅坂46といえば、2016年から2017年にかけて、デビューシングル「サイレントマジョリティー」の爆発的ブームにより、その名を世間に知らしめ、一世を風靡し、一気に国民的アイドルグループの地位まで上り詰めた。その当時の勢いは凄まじいもので、それまで5〜6年ほど活動してきた乃木坂46の人気を追い抜くほどであった。シングルのMVを公開すれば、ものすごい勢いで再生され、デビューシングルのサイレントマジョリティーの再生回数は、今でも坂道グループのシングル曲の中で最も再生されている曲となっており、現在約1.6億回にまでのぼっている。

欅坂46の人気はなぜ失墜したのか

ではなぜ、欅坂46の人気はなぜ失墜したのでしょう。これについても軽く冒頭で触れたが、やはりスキャンダル平手友梨奈さんの脱退にあるだろう。

欅坂46はアイドル史上最もスキャンダラスなグループであった。メンバーの卒業理由のほとんどが週刊誌の報道などによるスキャンダルが原因であった。ここではそのスキャンダルに対して1件1件触れるようなことはしないが、ネットで検索してもらえれば、すぐヒットすると思う。

また、人気失墜の原因のもう1つの理由にメンバーの脱退がある。欅坂46の活動の中心には必ず平手友梨奈さんというメンバーの存在があった。シングル表題曲では必ずセンターポジションを任され、世間的には欅坂46といえばイコール平手友梨奈と評されるくらいであり、他のメンバーはバックダンサーと揶揄されることもあった。しかし、平手友梨奈さん自身はそんなことを望んでおらず、他のメンバーにもスポットライトが当たることを希望し、センターポジションを他のメンバーにもやってほしかったようであった。自分ばかり注目されるから、他のメンバーに注目が浴びるように、自身が活動休止したことさえあった。しかし、世間のイメージは変わらず、いつも注目されるのは平手友梨奈さんだけであった。運営にもセンターを変えるように嘆願していたようであるが、願いも虚しく自身がグループを去るまでずっとセンターポディションを任されてしまった。自身の希望と運営の要望が噛み合わなかったこともあり、平手友梨奈さんはグループを脱退。それまで欅坂46=平手友梨奈の図式も崩壊し、結果、多くのファンが離れることになった。ゆえに改名を余儀なくされ、グループの”イロ”も変わり、現在に落ち着くというわけだ。クループの軌跡をだどっていくと、非常に物語に富んだグループであることがわかると思う。

櫻坂46が欅坂46ほどの人気を獲得するのは難しいかもしれない。

CDの売上枚数・データなど

さて、ここからは乃木坂46>日向坂46>櫻坂46と順位付けた根拠になります。

CDの売上

まずはCDの売上から比較しましょう。CDの売上はある程度までは、人数の多さと比例するので一番人数の多い乃木坂46の方が有利にはなりますが、それでも十分に参考になるデータといえます。シングルの初週売上(ビルボード集計)になります。

対象シングル初週売上
乃木坂4629th「Actually…」56.1万枚
櫻坂464rd「五月雨よ」45.2万枚
日向坂467th「僕なんか」47.8万枚

この指標では、多い順に 乃木坂46≫日向坂46>櫻坂46 となっています。

写真集の売上

次に写真集の売上で比較していきたいと思います。比較対象となるメンバーの条件を同じにするために、現在もグループにいるメンバー(卒業メンバーは除く)かつシングルセンター経験者で比較しています。

グループメンバー初週売上
乃木坂46与田祐希13万部
乃木坂46山下美月10.6万部
櫻坂46田村保乃5.6万部
日向坂46小坂菜緒12.2万部

この指標では櫻坂46が最も低い数字となっています。乃木坂46と日向坂46では何とも比較し難いですが、乃木坂46では初週売上10万部達成メンバーが2人に対し、日向坂46では小坂菜緒さん1人なので、乃木坂46に軍配が上がると思います。この指標でも 乃木坂46>日向坂46>櫻坂46 となりました。

外番組出演本数

続いてメディア出演になります。グループの人気とメディアの露出度はある程度比例するので、十分に参考になるデータになると思います。乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の公式サイトでテレビ出演とされているものをカウントしました。もし仮に公式サイトで不備があれば、それもそのまま反映されます。自前の冠番組はカウント外です。次が外番組出演本数です。

外番組出演本数1人あたり
乃木坂46763本17.3本
櫻坂46238本9.5本
日向坂46501本22.7本

外番組出演本数においても 乃木坂46>日向坂46>櫻坂46 となっています。日向坂46は外番組出演本数では2番目ですが、最も人数が少ないので、1人あたりの出演本数ではトップになっています。ただ、ここではグループ全体としての人気を考えているので、乃木坂46>日向坂46>櫻坂46 と考えるのが妥当でしょう。

まとめ

坂道グループの人気は、乃木坂46>日向坂46>櫻坂46 の順。

乃木坂46>日向坂46>櫻坂46

また、順位の変動等あれば、更新する予定です。

  1. 厳密には下記3グループの他に吉本坂46というグループもあるけれど、現在、活動休止中のうえ、多くのアイドルオタクは吉本坂46をアイドルグループとしてみなしていないことが多いため除外した

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