【日向坂46】アンダーメンバー一覧|アンダー制度・けやき坂46について解説!

グループ基本情報

日向坂46におけるアンダーメンバーやアンダー制度について解説します。

アンダーメンバー一覧

日向坂46など坂道グループにおいては、所属しているメンバーが多いので、メンバー全員が表題曲に参加することができません。そのため、表題楽曲に参加するメンバーを選抜する選抜制度という制度を採用しています。選抜でないメンバーは、アイドル業界一般にはアンダーと呼ばれています。

以下が日向坂46の16thシングル(最新シングル)におけるアンダーメンバーの一覧になります。

日向坂46アンダーメンバー一覧
  • 上村ひなの
  • 森本茉莉
  • 山口陽世
  • 石塚瑶季
  • 平岡海月
  • 平尾帆夏
  • 竹内希来里
  • 大田美月
  • 片山紗希
  • 蔵盛妃那乃
  • 坂井新奈
  • 佐藤優羽
  • 下田衣珠季
  • 鶴崎仁香

なお、表題曲に参加するメンバーを選抜メンバーといい、16thシングル選抜メンバーは次の通りとなっています。

金村美玖、小坂菜緒、松田好花、髙橋未来虹、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈、大野愛実、高井俐香、松尾桜

ひなた坂46について

日向坂46においては、選抜に入らないメンバーであるアンダーメンバーのグループのことを「ひなた坂46(ひらがなひなた)」と呼んでいます。なお、他の坂道グループではアンダーメンバーのことを次のように呼んでいます。

アンダー名称一覧(坂道グループ)
  • 乃木坂46 アンダー
  • 櫻坂46 BACKS(バックス)
  • 日向坂46 ひなた坂46(ひらがなひなた)

乃木坂46のアンダーグループの名称はそのまま「アンダー」です。一方で、櫻坂46のアンダーグループの名称は「BACKS」(バックス)と呼ばれています。

ひなた坂46の意味

日向坂46は2019年に改名し、単独デビューをしたグループです。一方で、2019年に改名するまでは「けやき坂46(ひらがなけやき)」という名称で欅坂46の妹分グループとして活動を行っていました。けやき坂46は、欅坂46の姉妹グループでありつつも、欅坂46とはメンバーの入れ替わりがなく、ある意味では単独でのグループ活動を行っていました。しかしながら、一方で、けやき坂46の楽曲は欅坂46のカップリング曲として収録され、歌番組でけやき坂46の曲を披露する機会も欅坂46と比較すると格段に少なかったため、実態として、欅坂46のアンダーグループとして活動していると見方をされることもありました。このようなけやき坂46の活動と日向坂46のアンダーグループとの意味の重なりから、日向坂46のアンダーグループは「ひなた坂46(ひらがなひなた)」と名付けられたものと考えられます。

補足(クリックで開きます)

少し補足となりますが、けやき坂46は欅坂46のアンダーグループとして活動していたわけではありません。アンダーグループではないものの、けやき坂46はグループの成り立ちの特異性から、欅坂46の本体になることはできず、アンダーグループとして位置づけられることもありませんでした。一方で、ひなた坂46は日向坂46のアンダーグループであるため、ひなた坂46という名称はふさわしくないという意見もあります。

なお、ひなた坂46もけやき坂46も通称「ひらがな」と表現されることがあります。そのため、「ひらがな」と表現された場合、それがけやき坂46のことを指しているのか、ひなた坂46のことを指しているのかはそのときの文脈や状況によって判断する必要があります。

ひなた坂46の歴史

ひなた坂46の歴史を簡単にまとめると次のようになります。

ひなた坂46の歴史
  • 2019年2月 日向坂46がデビューする
  • 2024年2月 選抜制度の導入が発表される
  • 2024年4月 アンダーグループの名称が発表される
  • 2024年5月 選抜制度の初となるシングルが発売される
  • 2025年5月 二期〜四期の全員全員選抜制度により、一旦、アンダー制度休止へ
  • 2026年1月 五期生の選抜入りとともに、再び選抜制度へ

日向坂46はデビュー後しばらくは全員選抜制度という制度を取っていました。全員選抜制度とは、アンダーグループを作らず、メンバー全員が表題曲に参加するというもので、当時は選抜制にするほどの人数もいなかったので、しばらくこの制度が続いていました。

転機となったのは、デビューから約3年後の2022年です。2022年、日向坂46に12人の4期生が入ってきました。日向坂46のメンバーは約30名と人数も増え、少々全員選抜を続けるには難しいメンバーの人数となりました。その後、2024年2月に4期生の表題曲参加とともに、選抜制度を導入することが発表されました。2024年4月の「5回目のひな誕祭」にてアンダーグループの名称「ひなた坂46」が発表され、5月に選抜制度をとった初のシングル「君はハニーデュー」を発売し、以後、選抜制度が続いていました。しかし、メンバーの卒業に伴い、日向坂46のメンバーが少なくなったことから、翌年5月の「Love yourself!」では二期〜四期の全員全員選抜制度となり、15thシングル「お願いバッハ!」まで、それが続きました。

しかし、この翌年である2026年1月発売の16thシングル「クリフハンガー」において、五期生の選抜入りとともに、再び選抜制度を再開し、現在まで選抜制度が続いています。

おわりに

以上が、アンダーメンバー一覧でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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