【舞台】フラガールを観に行ってきた(ネタバレなし)

日向坂46

どうも。日向坂46の潮紗理菜主演の舞台、フラガールを観に行ってきました!なるべくネタバレをしないように心がけて書きましたので、これから観にいく方にも安心してお読みいただけるブログになっているかと思います。

場所

場所は新国立劇場の中劇場でした。京王線の初台駅から直通で行くことができます。

至るところにフラガールのポスターが貼ってありました。

下の写真のポストカードは、潮紗理菜先行で申し込んだ人がもらえるものです。そもそもポストカードが貰えるなんて知らなかったから、正直びっくりしました。素直に嬉しいです。ちなみにその下にあるのはパンフレットで、会場で2000円で売っているやつです。

私が行った公演は、5月17日(火)の18:00開演の公演(全体で4公演目)。大学の授業終わりに行ったので、公演開始の5分前である17:55という結構なギリギリ時間に着きました。まあ、この時間の公演でなく土日の公演にすれば良かったのですが、なるべく空いている日程がいいなと思って平日にしたんですよね。

なお、この時間の公演には、影山優佳、松田好花、富田鈴花、渡邉美穂など日向坂のメンバーがいたらしいのですが、全然気づきませんでした…このことだけ若干悔しい。近くの席だった人、マジで羨ましい

客層としては、結構色々な方々がイメージです。私の当初のイメージ通り日向坂46のファンの人も一定数いましたが、他のアイドルグループのファンの方々(NMBのファンの方々など)も結構いた印象です。

フラガール

舞台

お恥ずかしながら、舞台というものは、今回が初めてでした。高校生の頃、学校の行事でミュージカルは観に行ったことがあるのですが、それ以外は全くの初めて。日向坂46がこれまでやっていた舞台(「魔法少女まどか☆マギカ外伝」「あゆみ」)なども私が日向坂46のファンになる前の話だったので、観に行ったことがない。だからあらゆることが新鮮で、面白かったです。

写真からも分かるかもしれませんが、舞台がなんと近いこと!S席ってこんなに近いんだなと思いました。握手会が再開されない限り、後にも先にもこれ以上、なっちょを近くで見ることはもうないような気がします… 舞台と非常に近かったため、非常に大迫力で楽しむことができました。もうこれだけで行って良かったなと思わせてくれました。

ストーリー

フラガールは映画として有名だったり、坂道グループの先輩である乃木坂46の井上小百合さんや樋口日奈さんが主演をやっていたりと知っている人も多いと思いますし、これから観に行かれる方も多いと思いますから、ここでは割愛させていただきます。私は、フラガールの事前情報を全く知らずにいきましたが、ある程度知ってからでももう一度観たいなとも思いました。おそらく、どちらでも十分に楽しめると思います。

ストーリーについては、観れば、何故映画としてヒットし、何度も繰り返し公演されているのかが分かりました。それくらい良いストーリーでした。私は後半ずっと泣いてたし、周りの人も泣いている人が多い印象でした。先ほども述べましたが、舞台だと、大きく迫力を感じるので、より気持ちが入ってしまうのかもしれません。泣いているところ、役者の人に見られしまっているかもしれないのが、若干恥ずかしい。

あと、驚いたのは、あれが実話だったということ。物語にする際に、いくつか脚色している箇所もあるかと思いますが、それでもあれが現実に起こっていたことなんだなと思うと、色々と感じるものがあります。

抽選会

公演が終わった後は、抽選会が開催されました。ここでは、フラガールのグッズやなっちょのサイン入りのグッズが景品となっていて、3+1名が当たる抽選会になっていました。もちろん、外れましたが…

また、この抽選会では、「今日の懺悔大会」というコーナーがあったのですが、ここで太田夢莉さんになっちょのしくじりをツッコまれていたのが面白かったです。どんなことをなっちょがやらかしたのかは、会場にいた人だけが知り得た情報ということで、秘密にしておきます。あと、この今日の懺悔大会では、これまで福島弁を喋っていた演者の方々が標準語で普通に喋っていて、なんだか安心しました。

おわりに

以上がフラガールの感想でした。残り4日と5公演が残っていますが、無事に完走できることを祈っています。

フラガール公式サイト

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フラガール − dance for smile – | Information | 株式会社アール・ユー・ピー
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