日向坂46副キャプテンは誰?他坂グループの副キャプテンについても紹介!

グループ基本情報

副キャプテンは誰?

まずは、この記事のタイトルにもなっている日向坂46の副キャプテンから紹介します。

日向坂46の副キャプテンは?

日向坂46の副キャプテンについてですが、結論から申し上げますと、日向坂46に副キャプテンはいません!これで終わりなのですが、それだけだとつまらないので、日向坂46のキャプテンのことについてや他坂グループのキャプテン・副キャプテンについても紹介します。

他坂グループの副キャプテンは?

姉妹グループの乃木坂46、櫻坂46には副キャプテンが存在します。乃木坂46の副キャプテンは梅澤美波さんで、櫻坂46の副キャプテンは松田里奈さんです。

グループ名副キャプテン
乃木坂46梅澤美波
櫻坂46松田里奈(2代目)
日向坂46

乃木坂46はグループ創立から長らくの間副キャプテン制度は存在していませんでした。しかし、2021年11月29日に自身のブログで副キャプテンに就任したことを報告しました。乃木坂46に副キャプテンの制度ができたのは比較的最近のことです。

乃木坂46とは対照的に、櫻坂46はその前身グループである欅坂46から副キャプテン制度が存在しています。欅坂46時代の副キャプテンは守屋茜さんでした。グループの改名に伴い、松田里奈さんが副キャプテンの座を受け継ぐことになりました。

松田里奈さんは番組初期のころからガヤを飛ばして、番組全体を盛り上げようと必死に頑張っていました。それまでお通夜だと言われてきた冠番組も明るくなり、他の2期生も松田里奈さんに追従するように喋るようになっていった。グループにもそれまでとは異なった雰囲気が漂いはじめることになりました。今では櫻坂46の冠番組は2期生中心で回っていますし、松田里奈さんによって何度も番組は救われています。個人的には櫻坂46の最大の功労者だと思っていますし、副キャプテンではなく、キャプテンでも良かったんじゃないかなとは思っています。

副キャプテンの役割

キャプテンは代表で挨拶をしたり、ライブの円陣の掛け声をかけたりするなど役割は明確で想像がしやすいと思います。では、副キャプテンの役割とは何でしょうか。それは、次のようなものであると考えられます。

  • キャプテン不在時の代表権代行
  • 守備範囲における最終責任者
  • 後継者としての成長

副キャプテンにはキャプテンのような表立って行う仕事・目に見えやすい仕事があるわけではありません。つまり、憶測の範囲になってしまうのはご了承ください。

副キャプテンの役割1つ目ですが、キャプテン不在時のとき、そのグループの代表を行うというのは挙げられるでしょう。ただ、キャプテンがそう頻繁にいなくなることはないので、あまり副キャプテンがキャプテンの役割を担っている場面は見かけないです。

2つ目は、自分のコミュニティにおける最終責任者という役割もあるでしょう。各グループ副キャプテンを、乃木坂46の場合、3期生から、櫻坂46の場合、2期生から選出しています。キャプテンとは違った期から選ぶことで、メンバーによってはキャプテンに言いにくい相談事なども、副キャプテンに相談できるようにしているのではないでしょうか。

3つ目は、後継者としての育成というのもあるでしょう。あまり考えたくはないことですが、キャプテンがいずれ卒業を発表してしまうことがあるかもしれません。その際に、次のキャプテン候補がいないというのは頭を抱える状況になってしまいます。次期キャプテン候補を作っておくという意味でも副キャプテンを任命しているのでしょう。ただ、副キャプテン任命=キャプテンが卒業と直接は結びつかないことに注意が必要です。あくまでも”育成”ですから、すぐにキャプテンがすぐに卒業するとはならないでしょう。

なぜ日向坂46に副キャプテンが存在しないのか?

前節で述べたように副キャプテンにはそこそこ重要な役割が存在します。しかし、日向坂46には副キャプテンが存在しません。それは何故なのでしょうか。一言で述べるなら、日向坂46には副キャプテンは必要ないからということになります。具体的にどういうことなのか、もう少し詳しく説明します。

在籍人数の少なさ

まず、やはりメンバー数が少ないからでしょう。例えば、乃木坂46は日向坂46のおよそ倍のメンバーが在籍しています。メンバー数が多いとまとめるのも大変ですから、キャプテン1人にグループ全体のことを任せるのは酷です。そこで、副キャプテンがもう一つのまとまり役を引き受けることで、キャプテンの責任を分散させているのです。日向坂46はメンバー数が比較的少ないので副キャプテンを配置していないのでしょう。

グループとしての一体感

日向坂46は現在、坂道グループで唯一の全員選抜制度を採用していることに加え、日向坂46という坂道グループとしての単独デビューまで1期生と2期生で共に歩んできたこともあり、グループとしての一体感があるように感じます。各期によって、異なる雰囲気が流れているわけではないため、日向坂46には副キャプテンを配置していないのでしょう。

佐々木久美のキャプテンシー

そして何よりも大きいのが佐々木久美さんのキャプテンシーでしょう。メンバーのキャプテンへの信頼というのは計り知れないものがあり、メンバーの言動節々見ていてもそれを感じます。まあ、ドキュメンタリー映画か、日向坂で会いましょう#143を見ていただくのが一番早い。

ファンは副キャプテンは不要だと思っている

乃木坂46が副キャプテン制度を採用した際に、日向坂46の副キャプテン制度導入について議論しているネット掲示板があったのですが、もう大荒れも大荒れ。日向坂46に副キャプテンは不要という意見が多く、僕もその意見には賛同で、副キャプテンは要らないなと思っています。

まとめ

日向坂46に副キャプテンは存在しません。

コメント

  1. いのさん より:

    なるへそ。

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