【日向坂46】東京ドームの後は…

年が明けてから、オミクロン株が猛威を振るい、先の見えない状況になっています。そんななかではあるのですが、3月30日と31日に日向坂46の東京ドーム公演が予定されています。さて、これから日向坂46はどうなっていくのでしょうか。

東京ドームまで

記事をひっ筆している時点で、東京ドームまであと1ヶ月というところまで来ている。東京ドームまで1ヶ月しかないのに、いろいろとモヤモヤすることがある。私がモヤモヤしていることを順に書き連ねていく。

コロナ感染者数の行方

個人的に一番気にかけているのはこのコロナ感染者数の行方である。どうやらピークアウトし、減少傾向にあるみたいですが、海外のように一気に感染者数が減るということはないようです。なんとかコロナの新規感染者数が減って、蔓延防止措置が予定通り3月6日までに解除されることを強く祈っていますが、厳しそうな空気感が漂っています。満員で公演を行わないと、やはり煮え切らない気持ちになってしまいそうです。

小坂菜緒の行方

小坂菜緒の行方についてもかなり気がかりです。まず、復帰するのか、卒業するのかも分かっていない。本人からの声明も事務所からの声明も一切ない。私たちは待つことしかできない。復帰するのならばいつ復帰するのだろうか。個人的な希望を言えば、東京ドーム公演までに復帰してほしい。東京ドーム公演での復帰だと、東京ドーム公演の意味合いが少しブレてしまう。そういった意味では、ひなくりでの復帰がベストであったわけだが、ご存知の通り、それは叶わなかった。今から東京ドームまでの間で復帰できることならしてほしいと個人的な希望。

話は脱線するが、唯一点、種花運営に、この点だけ不満を抱いている。2ヶ月くらい前に平手友梨奈事務所脱退騒動があった。理由は、ドラマのオファーを断ったかららしい。卒業生で種花運営に残っているのは今回騒動になっている平手友梨奈を除けば、長濱ねるくらい。どうして、卒業生は種花に残らないのだろうか。小坂菜緒は今、何をしている?柿崎芽実は今、どうしてる?若い芽を摘むような事務所は健全な事務所とは呼べない。この事務所には何か闇を感じる。

追記:2021年3月4日

今日(2022/03/04)の12:00に小坂菜緒の復帰が発表されました。ただ、まだ、体調が万全ではないとのことなので、無理しない範囲で活動をしてほしいと思います。ドームでのサプライズ復帰ではなく、このタイミングでの復帰にした運営の采配にも安心しました。

東京ドームの後は

さて、東京ドームの後はどうなるのだろうか。メンバーは口を揃えて東京ドームは一つの通過点と語っていますが、東京ドーム公演を成功させたあとはどうなるでしょうか。

新たな目標設定

私はブログをしている身として、よく他の方のブログを読みにいくことがあるのですが、そのなかで、乃木坂46のファンをやめた人のブログに立ち会うことがあります。そういったブログを読んでみると、乃木坂46のファンを辞めた理由の1つとして、今の乃木坂46に明確な目標がないことを挙げられている方が結構いらっしゃいます。確かに、今の乃木坂46は女性アイドルグループのトップの位置に君臨しているといっても過言ではないですし、デビュー10年を迎えていますから、アイドルとして経験していないことの方が少ないかもしれません。日向坂46も同様の状況になってしまわないか、非常に心配な面があります。東京ドーム公演という大きな1つの目標、しかも度重なる延期により、その目標が過度に肥大化してしまっていることも加えて心配の種の1つにはなってしまいますが、東京ドームと通過した後に多くのファンを手放してしまうことにつながらないか、非常に不安ではあります。

そういった状況を打開できる策の1つとして、新たに目標を設定することが挙げられますが、これはまたある種の不安定さを加えることになります。達成しがいのある目標なのか、ファンと共感することのできる目標か、達成できる可能性のある目標か、などを加味していくとなかなか目標を設定することは難しいように感じます。

これまで何度も多くの困難を乗り越えてきた彼女たちですが、また東京ドーム公演を乗り越えた後も大きな課題が待っていると言わざるをえない。東京ドーム公演の後も、どのようにしてファンと一緒に歩んでいくことになるのか、非常に楽しみでもあるし、不安でもある。

グラデュエーション

ファンの間で、不安視されているのは、この東京ドーム公演が終わった後に卒業ラッシュがくるのではないか、ということ。私はメンバーを盲信しているので、それはないと信じている。卒業の可能性があるのは1期生になるが、1期生は各所で1期生同時に卒業したいと語っているし、1期生のメンバーの発言を踏まえると、卒業はないのではないかなと思う。もちろん、メンバーの発言が全て正しいと仮定したときの話ではありますが。ただ、今の日向坂46が永遠ではないのは間違いない。みーぱんがいくら出ていくまでいると言ってもその気がいつ変わるかも分からない。「推せるときに推せ」の格言に代表されるように、卒業があろうとなかろうと後で後悔がないように、我々にできることは今の日向坂46を存分に楽しんでおくことのみなのである。

最後に

まあ、色々と書きたいことを書き殴ってきましたけど、我々にできることは、ただ東京ドーム公演を楽しむことだけでしょう。こうやって書いたことで、私の気持ちは多少スッキリしました(自己満足)。

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