【日向坂46】「ひなちょい」ってどんな番組?視聴方法からおすすめ回まで徹底解説!

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こんにちは。今回は、日向坂46の冠バライティー番組「ひなちょい」について解説していきたいと思います。

「ひなちょい」ってどんな番組?

ひなちょいとは、ひかりTVちゃんねるで配信されている日向坂46の冠バライティー番組です。正式名称「日向坂46です。ちょっといいですか?」で、これを略して「ひなちょい」と呼んでいます。

ひなちょいは日向坂46の冠バライティー番組!

2つのひなちょい

ひなちょいには、2020年頃に配信開始されていた「ひなちょいSeason1」と2021年頃から配信開始されている「ひなちょいSeason2」の2つがあり、2つの番組で全く内容が異なっています。2つの番組の特徴をそれぞれまとめると次のようになります。

番組名内容制作会社
ひなちょいSeason1一流芸能人にインタビューし、芸能人の魅力を引き出すUNITED PRODUCTIONS
ひなちょいSeason2メンバーが好きなことを発表・実践するケイマックス

Season1とSeason2では、大きく「内容」と「制作会社」が異なっています。Season1では、一流芸能人をお呼びし、インタビューを行うことでその芸能人の魅力を引き出すという番組だったのですが、Season2では、芸能人は一切登場せず、完全にメンバーだけの番組となりました。内容も芸能人へのインタビューからメンバーがやりたいことをやるという形式へ大きく変更されました。また、制作会社もUNITED PRODUCTIONSからお馴染みのケイマックスへと変わり、番組の編集が大きく変わり、テロップがひなあい寄りになりました。ナレーションもSeason1ではプロのナレーターさんでしたが、Season2ではメンバーがナレーションを担当しています。このようにSeason1とSeason2はどちらもひなちょいと銘打っていますが、Season1とSeason2は完全に別番組になっています。

現在、ひかりTVでは主にSeason2が公開されているので、ここから先はひなちょいSeason2について解説していきます

ひなちょいの内容

ひなちょいSeason2では、主にメンバーがやりたいことを発表し、やってみるという番組になっています。2週間で1人のメンバーのプレゼンをやり、最終的にそれがメンバー内で流行るかどうかを「流行る」「もう一考」「ダメ~」の札で判定します。メンバーが流行らせたいことは様々で、ゲームやスポーツといった王道なテーマから青汁や雑草といった少しひねくれたテーマまで、その内容はさまざまです。ひなちょいでは、アイドル番組としては珍しくMCとしての芸人さんがいないので、企画が脱線しやすく、脱線しても基本的に修正されない自由奔放さがまたひなちょいの一つの大きな特徴となっています。また、ひなちょいは企画以外でも、企画が開始されるまでのフリートークなども見所の一つとなっています。

ひなちょいの視聴方法

ひなちょいを視聴するには、ひかりTVでの契約が必須となります。ひかりTVでは解約方法がさまざまありますが、ひなちょいが見れるプランで最安となっているのはひかりTVのエントリープランで月額350円となっています。多少お金はかかってしまうのですが、ひかりTVではひなちょいの他にも日向坂で会いましょうの見逃し配信や大好き!日向坂(期間限定)など数多くの日向坂46のコンテンツを見ることができるので、お金を払う価値はあると思います。なお、ひかりTVでの契約方法やひなちょいの視聴法は過去に記事にしているので、詳しくはそちらをご覧ください。

なお、上の記事で詳しく触れていませんでしたが、ひなちょいの最新回と過去回で少しだけ見る方法が異なるので、そこだけ追加で解説させていただきます。

最新回の見方

ひなちょいが配信されてから過去25週間以内のものについては次の方法で見ることができます。

まず、ひかりTVの公式サイトの検索欄でひなちょいSeason2検索します。

その後、ビデオを選択します。

ここで、【独占】日向坂で会いましょう&ひなちょいSeason2を選択します。(ひなちょいSeason2ではありません)

見たい回を選択します。

このビデオは日向坂で会いましょうとひなちょいSeason2がセットになっており、前半25分が日向坂で会いましょうの見逃し配信、後半20分がひなちょいSeason2という構成になっております。

過去回を見る方法

ひなちょいが配信されてから過去26週間以上前の過去回については次の方法で見ることができます。

ビデオの選択の後、ひなちょいSeason2を選択します。

見たい回を選択します。

このようにしてひなちょいSeason2を見ることができます。PC版で解説しましたが、スマホ・タブレット版でも同様です。

ひなちょい おすすめ回 3選

ひなちょいは結構面白い回が多く、基本的にどの回も面白いです。日向坂46のファンなら、どの回を見ても楽しむことができると思います。ゆえにおすすめ回を選ぶのは非常に苦労しましたが、とりあえず以下の3回をおすすめしたいと思います。

#5・6 気配斬り(濱岸ひよりプレゼン)

この回はひなちょいのかなり初期の方の配信回になります。ゆえに、まだこの頃は配信が1回につき、15分の時代のものとなっています(現在は1回あたり20分)。当時、この回は日向坂46のファンの間で面白いと話題になり、ひなちょいを見るためにひかりTVへ契約するきかっけとなったファンも多いと思います。ひなちょい初期の伝説回です。

#9・10 桃鉄(渡邉美穂プレゼン)

ひなちょい初となるゲーム回です。序盤からかなりはちゃめちゃなぶっ飛んだ展開になっていて、かなり面白かった印象です。芸人さんに力を借りずに番組を成立させようという意思を感じた回でした。

#44・45 雑草(上村ひなのプレゼン)

テーマが雑草ということもあり、かなりカオスな回でした。特に潮紗理菜と富田鈴花の裏回しの能力が遺憾無く発揮されており、トーク中心の回となりました。カオスかつトーク中心回ということもあり、この回の後半でも富田鈴花が言っていましたが、これぞまさにひなちょいといった感じの回でした。

これら回以外にも、#11・16・36・#37などの#流行らせたいことを流行らせたい回や#23・24・25のカードゲームを流行らせたい回など面白い回は多くあるので、ひなちょいSeason2は日向坂46のファンの方々には絶対見てほしい配信です。

おわりに

最後になりますが、なぜこのような記事を書こうと思ったかというと、意外にもひなちょいを知らない人が多いためです。まあ、ひなちょいが配信開始された2021年ごろはそれなりに盛り上がっていましたが、今やまとめサイトなどでひなちょいの話題がまとめられることもなく(ひなちょいが配信番組のため?)、新規で日向坂46のファンになった人など、知らない人にとっては知らないままずっと放置されそうだったためです。仮にひなちょいという番組を配信されていることを知っても、ひかりTVやひなちょいについての情報が少ないため、視聴までのハードルが高く、そのハードルの高さがゆえに見るのを諦める人も出てきそうだったためです。この記事が1人でも多くの人の役に立つことができれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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