ひらがなけやきから最新シングルまでの表題曲およびアルバムリード曲の歴代センターの一覧になります。
日向坂46の歴代センター一覧
歴代表題曲およびアルバムリード曲の歴代センターを時系列順に紹介します。以下、太字がセンターです。
シングル
シングルの表題曲でセンターを務めたメンバーです。
| リリース日 | タイトル | センター | |
| 1st | 2019年3月27日 | キュン | 小坂菜緒 |
| 2nd | 2019年7月17日 | ドレミソラシド | 小坂菜緒 |
| 3rd | 2019年10月2日 | こんなに好きになっ ちゃっていいの? | 小坂菜緒 |
| 4th | 2020年2月19日 | ソンナコトナイヨ | 小坂菜緒 |
| 5th | 2021年5月26日 | 君しか勝たん | 加藤史帆 |
| 6th | 2021年10月27日 | ってか | 金村美玖 |
| 7th | 2022年6月1日 | 僕なんか | 小坂菜緒 |
| 8th | 2022年10月26日 | 月と星が踊るMidnight | 齊藤京子 |
| 9th | 2023年4月19日 | One choice | 丹生明里 |
| 10th | 2023年7月26日 | Am I ready? | 上村ひなの |
| 11th | 2024年5月8日 | 君はハニーデュー | 正源司陽子 |
| 12th | 2024年9月18日 | 絶対的第六感 | 正源司陽子 藤嶌果歩 |
| 13th | 2025年1月29日 | 卒業写真だけが知ってる | 小坂菜緒 |
| 14th | 2025年5月21日 | Love yourself! | 小坂菜緒 |
| 15th | 2025年9月17日 | お願いバッハ! | 小坂菜緒 金村美玖 |
| 16th | 2026年1月28日 | クリフハンガー | 大野愛実 |
| 17th | 2026年5月20日 | Kind of love | 藤嶌果歩 |
アルバム
アルバムのリード曲でセンターを務めたメンバーです(けやき坂46を含む)。
| けやき坂46 | |||
| リリース日 | タイトル | センター | |
| 1st | 2018年6月20日 | 走り出す瞬間 | 佐々木美玲 |
| 日向坂46 | |||
| リリース日 | タイトル | センター | |
| 1st | 2020年9月23日 | ひなたざか | 佐々木美玲 |
| 2nd | 2023年11月8日 | 脈打つ感情 | 佐々木久美 |
以上が、日向坂46の歴代シングル曲およびアルバムリード曲のセンターになります。センター経験の回数をまとめると、次のようになります。
日向坂46において、センターの経験が最も多いのは、小坂菜緒さんでした。次の節からはセンター経験者を1人ずつ掘り下げていくことにします。
小坂菜緒(8回)
日向坂46で最もセンター経験が多いのは、小坂菜緒さんでした。日向坂46のデビューシングルから4作連続でセンターを務め(1stシングルから4thシングル)、また、休業から復帰後の7thシングルでもセンターを務めました。一方で、本人はセンターを務めることに対してかなりの負荷を感じていると思う場面もありました。センターを務めていた期間は笑顔が消えることも多く、2021年には体調不良による休養もしていました。
休業後は、2022年に日向坂46の7thシングル「僕なんか」でセンターを務めた後、しばらくセンターポジションに立っていませんでしたが、約3年ぶりとなる2025年に「卒業写真だけが知ってる」でセンターを務めて以降、しばらくセンターを務めました。
佐々木美玲(2回)
佐々木美玲さんがセンターを務めたのは、「期待していない自分」および「アザトカワイイ」で、いずれもアルバムのリード曲となっています。シングルの表題曲を経験したことはなく、アルバムリード曲をひらがなけやき、日向坂でそれぞれ1度ずつ経験をしたのみとなっています。
金村美玖(2回)
金村美玖さんがセンターを務めたのは6thシングル「ってか」、15thシングル「お願いバッハ!」です。6th「ってか」は、小坂菜緒さんが休養中に発売されたシングルで、小坂菜緒さん不参加のシングルとなりました。「ってか」は曲調およびMVが非常にクールに作られており、これにより、金村美玖さんにクールなイメージがつく要因の一つにもなりました。
正源司陽子(2回)
正源司陽子さんがセンターを務めたのは11thシングル「君はハニーデュー」、12thシングル「絶対的第六感」です。デビュー時から4期生の中でも群を抜いた人気を誇っていました。デビュー直後からセンターとして期待されており、デビューから1年半後の17歳でセンターを務めました。なお、12thシングルは藤嶌果歩さんとのWセンターとなりました。
藤嶌果歩(2回)
藤嶌果歩さんがセンターを務めたのは12thシングル表題曲「絶対的第六感」です(正源司陽子さんとのWセンター)。正源司陽子さんと藤嶌果歩さんは4期生の人気ツートップであり、「しょげかほ」として人気があります。当時は、日向坂46として初となるWセンターが「しょげかほ」だったことに対して、一部ファンからは反発もありました。
加藤史帆(1回)
加藤史帆さんがセンターを務めたのは5thシングル「君しか勝たん」です。日向坂46のシングル表題曲において、初めて小坂菜緒さんがセンターポジションから外れたシングルになります。また、コロナ禍以降に発売された初めてのシングルで、日向坂46ではエポックメイキングなシングルとなっています。なお、個人的に「君しか勝たん」期の加藤史帆さんのかなり疲弊しきっていた姿が印象に残っています。
齊藤京子(1回)
齊藤京子さんがセンターを務めたのは8thシングル「月と星が踊るMidnight」です。歌詞の内容がこれまでの日向坂46の歴史を振り返るような内容で、1期生らしい(齊藤京子らしい)MVおよび歌詞となっています。
丹生明里(1回)
丹生明里さんがセンターを務めたのは9thシングル「One choice」です。この曲が公開された時は、丹生ちゃんらしくないと批判されこともしばしばありました。
上村ひなの(1回)
上村ひなのさんがセンターを務めたのは10thシングル「Am I ready?」です。デビュー時からセンターが待望されていましたが、10thシングルにて、3期生初となる表題曲センターを務めました。
佐々木久美(1回)
佐々木久美さんがセンターを務めたのは2ndアルバムリード曲「君は0から1になれ」です。キャプテンがセンターをつとめるのは、想像していなかったファンも多く、当時、多くのファンを驚かせました。
大野愛実(1回)
大野愛実さんがセンターを務めたのは、13thシングル表題曲「クリフハンガー」です。大野愛実さんは、日向坂46に五期生として加入した直後から、五期生では最も高い人気を獲得していましたが、さらに、楽曲に対する解像度の高さに加え、ライブパフォーマンスでの表現力の高さ、また、言語化能力の高さなどから、センターを望む声が高く、加入から1年足らず(日向坂46では最短)で表題曲センターに抜擢されました。
カップリング曲・ユニット曲を含めたセンター
カップリング曲およびユニット曲を含めたセンター経験回数について知りたい方は次の記事を参照してください。日向坂46はカップリング曲やユニット曲を含めると、色々なメンバーがセンターをやっています。
ぜひあわせてお読みください。
まとめ
以上が、日向坂46における表題曲・アルバムリード曲のセンター経験者でした。やはり小坂菜緒さんが群を抜いて、センター経験をしていますね。




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